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DEAR BOYS ディアボーイズ

作品名: DEAR BOYS ディアボーイズ
作品名(読み): でぃあぼーいず
単行本: 1-23巻 全巻 / 文庫版 1-12巻 全巻
作者: 八神ひろき
出版社: 講談社

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作品紹介

「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)は新潟県出身の漫画家、八神ひろきが描くバスケットボール漫画。

「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)の連載がはじまったのは1989年のこと。講談社の月刊少年マガジンにてスタートしています。「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)はいくつかのステージに分かれています。ここでご紹介しているのは第一部のディア・ボーイズ。1部の単行本は全巻で23巻、文庫版もありまして、こちらは全部で12巻となっています。

「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)はこれ以外にも中学時代を描いた「The Early Days」が全部で1巻。他に第2部となるACT2が全部で30巻になっています。ちなみに第3部は2009年より連載がスタートしています。

バスケットボール漫画としては非常に長編漫画としても知られています。「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)の特徴はなんといってもバスケットボールの技術的な部分の細かな描写であったり、試合中の駆け引きなど心理的な描写など、バスケットボールの本質的な部分を描いている点ではないでしょうか?

そして、「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)のもう1つの特徴としては、「恋愛」が挙げられます。選手やマネージャーなどの恋愛感情も描かれていて、その点もファンが多い理由なのではないかと思います。

「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)は廃部同然となった4人だけのバスケ部に超強豪高の天童寺高校バスケ部の元キャプテン、哀川和彦が突然やってくるところからスタートします。

とてもバスケができるような風貌ではなく、ちょっとふざけたような正確の哀川が突然その実力を見せ、175cmの身長でダンクシュートまで決めてしまうところを目の当たりにしたバスケ部のメンバーは・・・。

■「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)のキャラクター達

・哀川和彦

天性のバスケセンスを持つ男。天童寺高校バスケ部の元キャプテン。身長は175センチしかないが、ダンクシュートまで決めてしまう驚異的なジャンプ力がある。オフェンス力だけでなく、要所要所でのディフェンスも光る。彼のモデルとなったのはマイケル・ジョーダンであったと作者が語ったこともある。

・藤原拓弥

瑞穂高校バスケ部のキャプテン。身長は184センチならがポジションはポイントガード。チームの指揮をとるポジションである。バスケセンスもずば抜けたものをもっているが、感情的になってしまうところ、短気なところが欠点となっている。秋吉夢津美と付き合うことになる。彼のモデルはマジック・ジョンソンであると作者が語ったことがある。

・三浦蘭丸

クールなシューティングガード。藤原とは中学時代から一緒にバスケをしていた。冷静にゲームを判断する力があるが、努力家でもある。

・石井努

身長190センチのパワーフォワード。お調子者だが、闘争心は強く、向上心もある。瑞穂高校バスケ部のある意味ムードメーカーでもある。

・土橋健二

身長192センチのセンター。大柄だが、心はやさしい男。パワーフォワードの石井とは中学時代からの親友である。

・秋吉夢津美

女子バスケットボール部のキャプテン。藤原のことが好きだが、彼によく振り回されている。バスケ部ではフォワードのポジション。

・森高麻衣

哀川のことが好きな女子高校生。バスケ部ではシューティングガード。哀川のことを支えようと必死に努力しようとする。

「DEAR BOYS」(ディア ボーイズ)は単行本でも文庫版でもまとめ買いで一気に読んでみたいですね!