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マスターキートン

作品名: マスターキートン
作品名(読み): ますたーきーとん
単行本: 1-18巻 全巻
作者: 浦沢直樹
出版社: 小学館

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作品紹介

マスターキートンは浦沢直樹が描く漫画。マスターキートンの連載は小学館のビックコミックオリジナルにて1988年にスタートしました。連載は1994年までの6年間続きました。

単行本は第1巻から18巻まで(全巻)となっています。

主人公は平賀=キートン・太一。動物学者の日本人の父とイギリス人の母との間に生まれたハーフ。日本人女性と結婚して子供をもうけたが、離婚している。

平賀=キートン・太一は考古学者であると共に元SAS(英国特殊空挺部隊)のサバイバル教官だった経歴がある。そのため、思いもよらぬ依頼が舞い込んで来るのだった・・・。

■マスターキートンのあらすじ

第1巻 - マスターキートン第1巻。平賀=キートン・太一は大学で考古学を教えながら、保険調査員も務めていた。ある日、ギリシャにて転落死したジャーナリストの保険金受け取りに不信感を抱いた保険組織、ロイズがキートンに調査を依頼してきたのだった・・・

第2巻 - 列車で一緒になった老婦人は我がまま放題。そんな老婦人の世話をしたキートンだったが、別れ際に彼女からお礼にと指輪をもらった。その指輪、実はドイツの名家に伝わる代物だった・・・。

第3巻 - 日本の大学を首になってしまったキートン。今はパリで講師をしていたが、その学校ももうすぐ廃校になるのだった。最後の授業で学ぶことの大切さを話すキートン。すると生徒が過去に同じようなことを言っていた先生がいると言う・・・。

マスターキートン第4巻へと続く・・・。