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めぞん一刻

作品名: めぞん一刻
作品名(読み): めぞんいっこく
単行本: 1-15巻 全巻 / 文庫版 1-10全巻
作者: 高橋留美子
出版社: 小学館

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作品紹介

記憶に残るラブコメディの1つはやはりめぞん一刻でしょう。切ない恋の物語でもあり、笑いもあり、どこか温かい気持ちになれる・・・そんなところがめぞん一刻をこれだけの人気作品にさせたのかも知れません。

作者、高橋留美子にとっても青春の一部というこの作品は、「うる星やつら」の週刊連載がはじまった1980年の10月に並行して連載がスタートした作品です。(87年まで高橋留美子は2つの連載を持っていました)

めぞん一刻は小学館のビッグコミックスピリッツにて連載されました。7年間続いた連載で単行本は全部で15巻。ワイド版が全部で10巻あります。他にも文庫版が全部で10巻となっています。

大人買いをして一気に読んでしまいたいラブコメディーです。

■めぞん一刻のストーリー

第1巻 - 古びたアパート、一刻館の住人、五代裕作は浪人生活を送っていた。勉強に集中したいのだが、同じく一刻館の住人、ネグリジェを着た朱美や酒好きの一の瀬に邪魔ばかりされていた。そんな時、一刻館に新しい管理人がやってきた。管理人の名前は音無響子。とびっきりの美人だ。しかし、彼女には惣一郎という男性の存在が・・・。それは亡くなった旦那さんだった・・・。

第2巻 - 管理人さんに明るさが戻ってきた。テニスに通いだしたせいだろうか。そんなことが不安になる五代だったが、ついにテニスコーチの三鷹と勝負することに・・・?!何をやっても三鷹には勝てない五代だったが、三鷹の弱点が明らかになる!そして第11話では響子が五代よりも●歳年上であることがわかって・・・

第3巻 - 大晦日の日、朱美と五代は管理人室で一夜を過ごすことになった。響子と一緒に入れることを楽しみにして管理人室にいった五代だったが、そこに朱美の姿はなかった・・・。彼女は友人とスキーに行ったのだった。

突然、響子とふたりきりになった五代だったが・・・。そして第10話では五代が響子に「あと3年間管理人を続けて」とつぶやく。

めぞん一刻第4巻へと続く・・・